2021年4月の読書記録(1)
皆さん、ゴールデンウィークは
どう過ごされましたか?
私は、したいことはいろいろあったけど、
義母の遺品整理等々に
結構な時間を使い、
出来たのは半分くらいでした。
2021年4月の読書記録(1)です。
![]()
『きらめく拍手の音
-手で話す人々とともに生きる-』
著者:イギル・ボラ
訳者:矢澤 浩子
皆さんは、『コーダ』と呼ばれる人々を知っていますか?
私は、つい最近知りました。
『コーダ』とは、音の聞こえないろう者の両親のもとに生まれた、
聞こえる子(Children of Deaf Adults)のことです。
韓国生まれ。映画監督、作家である著者が、
21歳で自らが「コーダ」と呼ばれる存在だと知り、
「コーダ」がどんな存在かを見つめなおすことで、
自分自身を知るエッセイになっています。
『きらめく拍手の音』は韓国で多数の映画賞を受賞。
日本では山形国際ドキュメンタリー映画祭にて
「アジア千波万波部門」特別賞を受賞。
私も手話は言語の一つだと考えます。
この本は、ろう者とろう文化を理解するのに
役立つ一冊です。
『凄いiPhone手帳術』
著者:舘神 龍彦
iPhoneを手帳として使うための本。
スケジュールやタスク処理、
情報管理などの方法が紹介されています。
iPhoneの勉強のために読んでみました。
Androidでも役に立つ内容でした。
『ミニマリスト スマホの中を片付ける』
著者:飯島 彩香
ミニマリスト、整理収納アドバイザーの著者が、
スマホの中の整理術や、スマホによるお金の管理、
スマホで稼ぐ方法などを紹介しています。
自分でもできそうな事とそうでない事
不要アプリの削除は、OK!
お金関係は、いまいち怖くてNG!
自分が使いやすいスマホを目指して、
勉強と挑戦の日々です。
『月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト生活』
著者:ミニマリストTakeru
ミニマリストでYouTuberの著者が、
人生のどん底から再スタートを切るためのミニマリズムを紹介。
「人生から不要なモノがなくなれば、
最も大事なことに使える時間とお金が手に入る。」
分かってはいるが、実行は難しい。
でも、憧れる部分も多々あります。
私の人生に不要なモノっていったい何だろう?
『がんと共に生きていくときに、 知っておいてほしいこと
-人生を丸ごと抱きしめて生きるヒント-』
著者:秋山 正子
両親をがんで亡くしたこともあり、
「がん」という言葉が気になります。
自分自身も気を付けて、毎年がん検診を受けています。
この本には、人生の終幕を迎えるとき、
寄り添うとはどういうことなのかを体験例とともに紹介しています。
今はがんになっても必ず死に至るとは限らないけれど、
やはり恐ろしい病気だと感じています。
自分だったらどうするだろうといろいろ考えてしまいます。
「今は、まだ死ねない」というのが結論だけど
2021年4月の読書記録(2)へ
この記事へのコメント